JSFMの概要

Japanese Society of Feline Medicine (JSFM、ねこ医学会)は、猫医学の発展への寄与、さらに猫にとってよりやさしい動物病院環境を奨励することを目的として、猫に関する有識者によって設立された、国際組織であるInternational Society of Feline Medicine (isfm)の公式な日本のパートナーとして活動を行います。

お知らせバックナンバー

2016.8.23

大阪市獣医師会若手交流会コラボレーションセミナー
supported by メリアル・ジャパン & 日本全薬工業
NEW

日時 2016年9月19日(祝・月) 17:00〜20:00
講演内容 「ねこに優しい臨床と成功の秘訣」
会場 新大阪ワシントンホテルプラザ ルミエール
定員 100名様
※申し込み多数の場合はシアター形式での聴講になる場合がございます。
英国・米国から「猫医学の巨匠」であるDr. Susan LittleとDr. Martha Cannonが大阪にやってきます。世界を股にかけて活躍されている先生が、お二方揃って講演される機会は世界的にみても稀少です。今回メリアル様・全薬様のご協力で今回の特別企画が実現しました。是非とも足を運んでいただき、「世界の猫医療」に触れていただければ幸いです。多数の先生方のご参加お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。 イメージ

大阪市獣医師会若手交流会コラボレーションセミナー

※問い合わせ:日本全薬工業 堺コミュニケーションオフィス
※当会では上記セミナーの詳細はお答えは致しかねますので予めご了承ください。

2016.8.17

JSFM協賛セミナー(JBVP年次大会2016)のお知らせ
会場:ホテルニューオータニ

[獣医師向け講座]
日程 9月23日(金) 10:00‐12:40
講演内容 ① 高齢猫の医療を向上させる
② キャットフレンドリークリニックの構築法
講師 ① Susan Little / Bytown Cat Hospital(Canada)
② Martha Cannon / Oxford Cat Clinic(UK)
座長・通訳:石田卓夫 / JBVP 会長,JSFM 会長,赤坂動物病院(東京都)
[一般市民向け講座]
(ご興味のある獣医師・動物看護師もぜひ参加ください)
日程 9月24日(土) 10:20‐11:30
講演内容 フレンドリーキャットの育て方 ‐これからの猫暮らし‐
講師 入交眞巳先生
柴内晶子先生
2016.8.10
国内のCFC認定病院一覧を掲載いたしました。こちらからご覧ください。

Feline Focus volume1, Issue12, December 2015

2016.8.5
活動記事掲載[2016年]を更新いたしました。こちらからご覧ください。
2015.7.26

第3回 猫の集会 開催報告を掲載いたしました

第3回 猫の集会 開催報告

2016.7.21

Journal of Feline Medicine and Surgery
Volume 18 Number 7 July 2016

Journal of Feline Medicine and Surgery:7月号をご紹介いたします。

Journal of Feline Medicine and Surgery
Volume 18 Number 7 July 2016

Feline Focus volume1, Issue12, December 2015

isfmの会員特典として、毎月Journal of Feline Medicine and Surgeryがお手元に届きます。
またオンラインでも過去のバックナンバーなど全て閲覧頂けます。(会員登録されていない方は閲覧不可)
猫に特化した学術雑誌として最新の情報が掲載されており、学術理事をはじめとして多くの大学関係者の方々も本誌を参考にされております。
是非この機会に会員登録頂き原文を入手されてみてはいかがでしょうか?
注)当サイトでは、isfmより毎月掲載概要の承認を得て掲載しておりますが、本文の内容に関するお問い合わせなどには一切お答えできませんのでご了承下さいませ
※Impact factor:1.156(2016年3月現在)

2015.7.15

JSFM協賛セミナー(@ WJVF)

終了いたしました。開催報告はこちらでご覧ください。

日程 7月10日(日)13:30-14:40
(会場:ホテルニューオータニ大阪 B1F アイリス)
講演内容 「猫のご家族とのコミュニケーション」
猫のご家族とのコーポレイトケア(ご家族+動物病院=猫のためのグッドケア)
講師 柴内晶子先生(赤坂動物病院)
2016.7.4

猫の慢性腎臓病の診断と管理 ‐ISFMガイドライン‐ 概要掲載のご案内

この度、第3回猫の集会 開催に合わせて、Journal of Feline Medicine and Surgery 3月号に掲載された猫のCKDの診断と管理のガイドラインをISFMの承諾のもと石田卓夫先生に翻訳監修をお願い致しました。
猫のCKDに関してこれまでに報告されているあらゆる膨大な文献を網羅し、専門家らによって多角的に評価された猫のCKDの診断と管理のガイドラインです。
日々の臨床において非常に多い疾患であり、また併発疾患との管理で悩まれている先生方も多いのではないでしょうか。
当サイトでは概要のみを掲載しておりますが、近日中に全文の公開を検討しております。公開方法については、また当サイトにて告知させて頂きますのでご期待下さい!

猫の慢性腎臓病の診断と管理 ‐ISFMガイドライン‐ A.Sparkes, S. C aney a nd S. C halhoub et al